BOSEのノイズキャンセリングイヤホン『QuietControl 30(以下・QC30)』。

このQC30は同社の擁するノイズキャンセリングシリーズの中でもかなり完成形に近いと個人的に思っている。

他者と比較しても圧倒的にクオリティの高いノイズキャンセリング機能を有するBOSE。このノイズキャンセリングをBluetoothイヤホンに搭載し、10時間のバッテリ持続を実現。イヤーチップには長時間の着用も苦にならない、軽いつけ心地のStayHear+ QCチップを採用するなど全方位に抜かりがない。

強いていうならばバッテリーの持続時間が15時間以上あるとよかったり、バッテリーが切れた時には有線で利用できるようにしてくれると嬉しいが、両者ともかなり稀なケースでか困らないため、あえてデメリットとして挙げるほどでもないだろう。

ヘッドホンタイプのQuietComfort35ならバッテリーの持続時間は長いが、ヘッドホンの場合着用時の側圧が気になったり、壁などに寄り掛かると当たる面積が広く、飛行機で寝る時に使うには不便で個人的には課題が残る。つまりイヤホンタイプこそが最適解なのだ。

実はBluetoothになる前製品のQC20を以前持っていたのだが、先日シンガポールへ行った際に紛失。急遽機内販売で購入したのがこのQC30だった。ただ急遽買った割にはとてつもなく満足度は高く、ワイヤレスゆえの利便性も大きい。

購入前までは正直ネックバンドの部分が邪魔くさいのではと思っていたが、実際買ってみると、鞄に入れずほぼ首に掛けて移動すれば何ら不自由しないことに気づいた。

僕にとって、QC30は現状のノイズキャンセリングイヤホンにおける最適解だ。

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source / image : BOSE

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