『Leica M』。60年以上の歴史の中で、初代のM3から現在のM(type240)まで。フィルムからデジタルに時代が移り変わっても、ほぼ形が変わらずに進化し続けているこのカメラ。

多くの有名カメラマンが愛用し、その魅力は語り尽くされているでしょうが、やはりものとしての完成度の高さは他のどのカメラメーカーも真似できない境地です。初代のM3ですら、今でも修理して愛用している人が多いという事実からも、その作りの良さがうかがえるでしょう。

一度カメラの沼地に足を踏み入れてしまったのであれば、いつから手にしてみたいカメラとして憧れる気持ちは誰しもにあるのではないでしょうか。

とはいえ新品で現行モデルを買えば100万円近い浮世離れした価格。でも、もしフィルムカメラに手を出す勇気があるのなら、その1/5以下で手にすることも可能です。ちなみに私はその沼に落ちました…。(笑)

でもライカを手に入れるのはまだ序の口で、その先にはライカのレンズ沼というさらに恐ろしい沼知が待っているのです。とはいえ、プロダクトとしてもカメラとしても魅力的なライカ。多くの信者がいるのも頷けますね。

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image : haru__q / Visual Hunt / CC BY-SA