無印のど定番家具のひとつにソファがあります。スリムアームとワイドアーム、1〜3シーターまでの幅、ウレタン、羽根、ポケットコイルといったクッション材、そしてカバーと、組み合わせ次第で様々な雰囲気のソファ作れるものです。

定番商品として長くラインナップされており、気になっている人も、すでに持っている人も多いであろうこのソファーが、我が家にやってきてから早5年も経過しました。

様々思うところはあるのですが、今回はメリット・デメリットに分けて、このソファのレビューをしていきたいと思います。

メリット

– メンテナンスが容易。カバーの洗濯、クッション材のローテーション、場所の移動等

カバーはマジックテープで留めているだけなので容易に外すことができ、基本的には家の洗濯機で洗濯できるはずです。そしてクッション材もマジックテープで留めているだけなので、ソファの寿命を伸ばすために位置をローテーションしてあげることも容易です。また、足が約10cmあるので下を掃除するのも比較的容易です。

– カバーの入手性が安定している

これは無印良品の定番モノは全部そうですが、どこの店舗でも基本的には廃盤にならねければいつでもカバーを買い換えることが出来ます。何年か経ってカバーが古くなっても、同じモノが恐らく流通しているだろうというのは非常に安心です。

– カラーバリエーションが豊富

これは上と同様カバーについての話ですが、色や素材のバリエーションが非常に豊富です。夏は夏らしいモノ。冬は冬らしいモノと付け替えて使うのも容易なので、例えば引っ越しで家具のテイストを変えたとしても汎用性が効きやすいんですね。

デメリット

– クッション材がくたってくる

これは我が家にあるのがウレタンだから仕方ないのかもしれません。ウレタン→羽根→ポケットコイルといった順に値段が上がりますが、一般的に低価格帯のソファは無印に限らずウレタンです。しいていうならば、自分もちゃんとローテーションしていなかったのでローテーションを頻繁にすればもっと違うとは思います。

もし予算があるならばポケットコイルにしておけば、カバーは前述の通り入手性が高いので10年でもそれ以上でも使うことが出来る位のポテンシャルはあると思います。逆に、3〜5年を目安に使うんであればウレタンか羽根で十分かなと思います。

– ワイドアームにしておけば…と時々思うスリムアーム

決してスリムアームが悪いなんてことはありません。ただ、ソファに横になって足をかけたり、腕を乗せたりするときに、アームが細いと痛いんですよね笑

それと物を置けるというのが地味にワイドアームの良いところ。iPhoneやコップなど、ちょっとしたものを置きたいときに、わざわざテーブルに置くのは不便かなと。

ただ、ここも一長一短。ワイドアームだとやはり幅があるので置く場所を微妙に選ぶ場合もあるかもしれません。デザイン的にもどちらが良いとは一概に言えないし、難しいところです。

mujisofa2

5年使ってみた感想はこんなところです。総合的には買ってよかったのではないでしょうか。

次引っ越すときには、寿命もあるので買い替えようとは思いますが、無印の家具らしい『シンプル』感にそろそろお腹いっぱいになってきているので、次はちょっと趣向を変えるつもりです。

やはり大きな家具なので、ソファーが家の雰囲気に与える影響は非常に大きいです。ソファーに合わせて家具を考えるようになりますし、いくら変えられるとはいっても、さすがにカバーも頻繁に変えるわけにはいかないですしね。

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