PFUのbluetoothキーボード『Happy Hacking Keyboard BT』。

発売から20年を迎えるハイエンドキーボード『Happy Hacking Keyboard(以下・HHKB)』のbluetooth版として、今年5月に発売された本機。3万円近くする高級品だからこそ、プロモーションではなく、口コミを通して多くのファンを獲得し今日にいたっています。

20年という歴史のなかで、”固定配列”、”打ちやすさ”、”コンパクトさ”というPFUが考えるキーボードに大事な3要素を頑なに守り続けているからこそ、多くのファンに評価されているのでしょう。当初はプログラマー中心だったユーザー層も、いまでは一般層も含めたPCを使って仕事をする多くの人々に変化してきています。

ユーザーが増えニーズが多様化するからこそ、大事にする要素を守り続けることは製品の価値を維持し続けるために必要なことです。

私自身仕事で取材をさせていただくまでは、この高いキーボードがなぜ人気なのかと疑っていたものの、取材後即購入。いまではHHKBの有無が原稿作成のモチベーションを左右する程度に愛用しています。

ad : Amazon , Rakuten
source : PFU