Sonyのミラーレス一眼カメラ「α7(ILCE-7)」。

世界初の35mmフルサイズセンサーを搭載したミラーレス機であり、アダプタ経由で、多種多様なレンズをフルサイズセンサーで楽しめる、唯一のカメラです。

発売は2014年。派生機のα7R/α7Sに加え、5軸手振れ補正を搭載した上位機種のα7Ⅱ系もすでに登場しラインナップも充実しています。マウントが弱かったりUIやデザインがいまいちだったり、様々な問題を抱えてはいるものの、フルサイズミラーレス機というニーズに応える唯一の存在です。

長らく一眼レフユーザーだった私も、フルサイズならということで既存機材を手放して、α7に移行。現状、フルサイズでMマウントを楽しめる唯一のデジタル一眼なので、もっぱらMマウントレンズをアダプタ経由で楽しんでいます。

正直、質感やデザイン、5軸手振れ補正といった機能含めてα7Ⅱのほうが遥かに優れています。無論、初代を出してわかった改善点を地道に潰したモデルというのもあるでしょうが、まぁα7は完璧ではありません。今普通に買うならばα7Ⅱを勧めますか、世界初のフルサイズミラーレス機として後世に語り継がれる名機は、α7なのかもしれません。

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source : Sony