現代人にとってキーボードという入力機器は、体の一部と言っても過言ではない。

思考し言語化したものをいち早くテキストデータに落とし込むには、入力でいかなロスなくデジタル化していくかが鍵になる。逆に言えば入力作業は知的生産行為において大きなボトルネックとなる可能性を持っている。

ボトルネックはいくつかの要素に分解ができる。タイピング速度の向上、タイポの削減、変換ミスの削減などだ。これらのボトルネックは人間の技術的向上と合わせ、プロダクトによる解決も可能だ。その解決策の1つがキーボードだ。

知的生産における最高の生産性向上ツール

ただ自分に最適なキーボードを見つけるのは容易ではない。であれば最適なキーボードをつくってしまえばいい。そう考えたのがWASD Keyboardsだ。

WASD Keyboardsはキーボードの配列、キートップ、キーの押し心地を自由に組み合わせられるカスタマイズキーボード。

キー配列は日本語や英語といった基本的なところだけで無く104,87,61配列など幅広く用意。キートップは色や刻印の有無。押し心地はメカニカルのため、Cherry MXの黒軸・茶軸・青軸・白軸・緑軸から選択し、自分にあった組み合わせを作ることができる。

例えばMacの配列と同じメカニカルキーボードを購入しようと思うと、意外にも全く同じ配列のものは販売されていない。USキーだと尚更だ。

キーボードのこだわりは人それぞれ。多様なニーズに応えるにはカスタマイズ性の高いプロダクトは必ず必要になってくる。キーボードにおけるそれはWASD Keyboardsになるというわけだ。

source/image : WASD Keeyboards

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